Blog商品コラム
- 2022/01/30
- 商品紹介
【ハチミツ】「レザベイユ・ショコラ」~ Framboisier フランボワジエ ~
Bonjour !
「レザベイユ・ショコラ」が誕生して20年近く経ちました。お陰様で、今では「 Les Abeilles( レザベイユ)」を象徴する代表的なアイテムになっています。これも、毎年ご贔屓にしてくださる皆さまもお陰です。有難うございます。
ショコラのはじまりについてコチラでご紹介したことがあります。もしよかったらコチラもご覧ください。→ 【ハチミツ】「レザベイユ・ショコラ」<Les Abeilles Chocolat レザベイユ・ショコラ >はじまりは6個入(SIXシス)
さて、今回は「レザベイユ・ショコラ」の中から、木苺の花のハチミツを使ったショコラのご紹介です。
フランス生活の喜びの一つには、市場で買える豊富な野菜や果物の魅力があります。その中でも特に感動した果物は、新鮮な木苺(Framboise フランボワーズ)。

フレッシュなフランボワーズが出回るころは、マルシェで必ず買います。この時期にアテンドする機会があれば、この美味しさを体感して頂きたくて。というか「美味しい!」と言わせたくて(笑)。必ずと言っていいほど、シェフたちに実食してもらっていました。

こちらの写真はランジス市場で撮影したものです。大抵こんな容器に入っています。パリの郊外にあるランジス市場からパリ中のマルシェへ納品されていきます。
「木苺」はフランス語でFramboiseフランボワーズ。
そして、レザベイユ南青山の店舗では、この木苺の花のハチミツが一番人気。

果実の場合は、Framboiseフランボワーズと呼びますが、
木苺の花の蜜源から作られたハチミツの場合には、「実」ではなく、その「植物の木」を指して呼ぶため「Framboisier フランボワジエ」といいます。
◆ 木苺の花のハチミツ=Framboisier フランボワジエ

今年2019年の新作「レザベイユ・ショコラ」は2つありまして、

<木苺のハチミツのとろりタイプ>
木苺のハチミツに加えて果汁も使ったガナッシュ仕上げは、レザベイユ・ショコラの原点=赤箱の6個入(シス)、3個入、9個入にも入れてある代表的な商品です。

中のガナッシュには、フランボワーズの果汁も使って甘酸っぱさを与えてあります。そして、そのガナッシュの色はピンク色に仕上げてあります。こちらのショコラだけは、他のガナッシュ仕上げとは違ってホワイトチョコレートをベースにしています。


ショコラの絵柄に注目
2匹のミツバチが向き合ったLes Abeilles(レザベイユ)ブランドマークは、ハチミツが中からそのままとろりと出てくるタイプです。中央の列に3つ並んでいます。
そして、
木苺とヒマワリの花の絵柄は撮影した当初からオリジナルデザインのもの作っていましたが、その横に入っている「栗」や「オレンジ」「森」「ラヴェンダー」を表わしている絵柄については現在のものとは違っています。写真からみえるでしょうか。。。

左上の緑色の柄=森の植物のハチミツ、その横の紫色柄=ラベンダーのハチミツ、右下のオレンジのハチミツを使ったショコラ。その左がシャテニエ(栗)をイメージした絵柄。
構想したショコラを仕上げていくために何年もかかってしまいましたけれど。。。ようやくショコラの絵柄が当社オリジナル柄で揃えられました(2022年)。今後は、こちらの柄でご用意させていただきます。ご用意が可能な限りは、ず~っと。
次回は、アカシアのハチミツを使った Les Abeilles (レザベイユ)ブランドマークが印象的な【シンボルショコラ】のご紹介 ~ 続きへ → 【ハチミツ】「レザベイユ・ショコラ」~ Acacia アカシア ~
