Blog商品コラム
- 2022/02/06
- 食べもの
- はちみつ
- 商品紹介
【ハチミツ】「レザベイユ・ショコラ」~Acacia アカシア~
Bonjour !
さて、今回は「レザベイユ・ショコラ」のアカシアについてご紹介です。
ショコラの天面にシンボルマークである「二匹のミツバチロゴとLes Abeilles(レザベイユ)の文字」が印字されています。
・以前、ショコラのはじまりについてコチラでご紹介したことがあります。もしよかったらコチラもご覧ください。
→ 【ハチミツ】「レザベイユ・ショコラ」<Les Abeilles Chocolat レザベイユ・ショコラ >はじまりは6個入(SIXシス)

2匹の向き合ったミツバチとブランドマークをつけているハチミツがとろりと入ったシリーズのショコラ。
さて、次のハチミツ写真の中で<アカシアのハチミツ>は、どれでしょう。

すぐにお分かりになるでしょうか。
一番透明感のあるもの。上列の一番左が「アカシアのはちみつ」です。
背景を明るくして他のハチミツを並べると更に良くわかります。

南青山の店舗では、パリのハチミツ専門店と同様に量り売りをしています。アカシアは結晶化(固くなる現象)が遅いので、特に透明感が長く続く種類です。
使い勝手の良さも魅力。
パリジャンでも、南青山でも人気のあるハチミツ。


最初にご用意したシス(6個入)の構成の中で、Les Abeilles(レザベイユ)の象徴的な1個は、この<アカシア>ハチミツ(とろり)のショコラ。
このショコラは、3個入(トロワ)、6個入(シス)、9個入(ヌフ)のいずれにも入れてあるようにレザベイユ・ショコラのシンボルです。

Les Abeilles (レザベイユ)の意味
フランス語で、ミツバチのことを「l’abeille ラベイユ (単数)」といいます。英語と同じように「S」を付けることで複数を表します。冠詞にも「S」を加えて「les abeilles」 と書くと意味はミツバチの複数形(名詞)です。
Les abeilles の冠詞 Lesの「s」と 名詞 abeilles「a」を繋ぐように発音をするので「sa ザ」となって、複数形 Les abeilles と書くと単数「l'abeille (ラベイユ)(=1匹のミツバチの意味)」から読みかたが変わって「 les abeilles レザベイユ」となります。
当店のブランドマークはご覧のとおり2匹のミツバチです。「Les Abeilles (レザベイユ)」と読むブランドマークは、向き合った2匹(複数)のミツバチの意味 <Les Abeilles(レザベイユ)> に由来します。このことから、当店を表すブランドマーク「2匹のミツバチ絵柄」のショコラは中からハチミツがとろ~りと出てくるハチミツ感たっぷりに完成させました。

3個、6個、9個入りとある中で「とろり」6個入りシリーズの箱は黄金色。ショコラ作業はこんな風になります。まるで巣箱の中のようです。
箱の中に手作業で1種類ずつ詰めていきます。

古来より、フランスでは、蜜源になっている植物のもつ効能がハチミツにもあると言われてきました。このことから、ハーブ同様にハチミツの蜜源の種類を考慮しながらハチミツを選ばれるお客様も多くいらっしゃいます。
当店にいらっしゃるお客様の中には、そのような効能にも注目しながら選ばれることも増えてきました。メディアの影響もあって「マヌカ」が一番いいと言われがちですが、「MIEL 純粋ハチミツ」はヨーロッパにおいては紀元前から重宝されてきた貴重な天然の健康食品です。

ミツバチが作る「天然食品=Le Miel」。
ぜひ、「Le Miel =天然ハチミツ」を「ショコラ」とのハーモニーをお楽しみください。*冬季限定商品
現代科学においても全てを解明することができてません。この事実からミツバチの神秘に驚くばかり。ここではハチミツについて書いていますが、ミツバチが作る別の物質に「プロポリス」というものもあります。健康のためにハチミツに興味がある方は、ぜひ、こちらの「プロポリス」についてもご覧ください。
・ハチミツについて詳しく知りたい方はコチラへ → 商品コラム【ハチミツ】アカシアはちみつの特徴
「レザベイユ・ショコラ」の美味しさをキッカケにして、ミツバチが作り出す自然食品「ハチミツ」や抗生物質「プロポリス」などへの関心も広がって、自然のチカラで心と身体の健康管理にご活用して頂けると嬉しいものです。
