Blogizumiブログ
- 2018/01/08
- 食べもの
- お菓子
お土産はフランス地方菓子 Calisson カリソン
※HPリニューアルの影響で2022年の投稿表示になっていますが(旧サイト)2019年1月8日投稿
Bonjour !
昨日、南仏Aix-en Provance (エクサン・プロヴァンス)の銘菓 ”Calisson カリソン”をお土産として頂きました。前にも一度カリソンについてブログに書きましたが、色々な味があるなんて。

箱の留め方も可愛らしい。カラフルで楽しくなります。Merci Francois !

味の種類は7種類
・AMANDE(アーモンド)
・FIGUE(いちじく)
・MANDARINE(マンダリンオレンジ)
・FRAMBOISE(木苺)
・POIRE(洋ナシ)
・CHOCOLAT NOISETTE(ヘーゼルナッツチョコレート)
・CITRON(レモン)

サイズは通常より小さめ。定番の1/2か2/3くらいの一口サイズ。お土産にとってもイイですね。 さっそく、何から食べようか迷いつつレモンを食べてみました。
おぉ、果汁がしっかり感じられて酸っぱいくらい。続いて洋ナシも試してみたら、しっかりした味の違いがあって、ふんふんと感心。 個人的にはそんなにカリソン好きではなかったのですが、色々あることを知りました。

伝統の味を守りながらの新たな発展は興味深いものです。愛らし形に加えてカラフルな楽しみが加わった新たなカリソン。日本にも、少しずつ「カリソン」というお菓子が、今後、もう少し広まるかも知れないと思えました。 そうそう、
この独特な形。葉っぱ? これって何の形から発祥して定着したのかな。スタッフとの会話に上がりました。南仏出身のLETT先生も「いい質問だね。だけど?わからない」。気になるので、出来ることなら先のワークショップで取り上げるまでに突き止めたい。今後の宿題になりました。
→ 第16回と17回「カリソン」をテーマに開催しました「フランス地方と食を愉しむⅢ Provence プロヴァンス 」 しっかり名前の由来にも触れましたので、後日ご紹介させて頂きます。(後日リンク)
※上記ブログ投稿後、現在では、本場のカリソン【1800年代から続く専門店Andre Boyer】を商品に加えました。フランスにおいて評価高い逸品です。伝統製法の美味しさをお愉しみください。商品一覧「フランス菓子」ページ
→ Calissons de Provence カリソン・プロヴァンス 105g (8個入)(André Boyer アンドレ・ボワイエ)
→ Mini Calissons de Provence ミニ・カリソン・プロヴァンス 105g (16個入)(André Boyer アンドレ・ボワイエ)
→ Mini Calissons de Provence ミニ・カリソン・プロヴァンス 5個 (André Boyer アンドレ・ボワイエ)
Bonne journée à tous !



